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不動産業者のみなさんへ

当社は、提携する同業者を募集しています。
また、当社の開発した物件顧客管理ソフトを無料で公開します。
業務の効率化にぜひお役立てください。

なお、現在は下記の調査代行のみの提携は行っておりません。
当社の開発した物件顧客管理ソフトをご利用いただける企業に、調査代行提携をあわせて結ばせて頂いています。


提携内容

当サイトのカバーリアで、当社の仲介業務サービスエリア外の物件調査、お客様の案内、重要事項説明書の作成などを代行していただきます。つまり仲介業務です。

提携に際して、入会金、フランチャイズ料金などは一切いただきません。
特段の契約もありません。
当社に登録されたお客様から物件の調査、案内、価格調整の依頼があった場合、お客様の連絡先、元付業者の連絡先、当該物件資料を送付しますので、窓口業者として仲介に入っていただくだけです。

重要事項の説明、契約、決済については当社も出席し仲介業者としての連帯責任を負います。
物件の調査にあたっては、当社の規定の調査票に基づいて調査してください。
通常の仲介業務と同じく、仲介業者としての連帯責任があることをご承知ください。


手数料等に関して

報酬は「成約報酬」とし、買い手側仲介手数料の50%をお支払いいたします。
売り手側手数料については、原則的に「出し別れ」で放棄してください。
売り手側業者から申し出があった場合は受け取っていただいてもかまいません。
当社は売り手側手数料に関しては原則として請求しません。
(当該物件の売り主が業者で一団の分譲地など、買い手側から手数料を受け取ることが購入者間で不公平を招くおそれがある場合は、当社は売り手側から手数料を申し受ける場合があります)

当社がご紹介したお客様は、原則として成約まで当社がフォローしますが、引き続き独自でフォローしていただいてもかまいません。その場合は、成約時手数料の買い手側の30%を紹介料として当社にお支払いください。

「抜き」行為が発覚した場合は手数料を請求した上、調査代行を依頼することを一切中断します。


申し込み

お申し込みは当社まで(ukai-re●dreamgate.co.jp ●を@に変えて下さい)メールをいただければそれで結構です。
以下の書式をメールしてください。
  • 御社の名前
  • 所在地
  • 電話番号
  • FAX番号
  • 宅地建物取引業許可番号
  • 所属する宅地建物取引業協会名
  • 代表の氏名
  • ご担当者の氏名
  • 従業員数
  • カバーエリア

補足事項


お申し込みすべての企業の提携を保証するものではありません。
なお、調査代行をご希望の企業には当社の無料公開ソフトウエアのご利用をおすすめします。
詳しくは当社にお問い合わせ下さい。


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うかい不動産の土地情報提供システム

ここでは、当社の不動産仲介システムを具体的に紹介します。

情報を開示することによって、お客様に安心して登録していただくことと、このシステムを可能にしている自社開発ソフトの無料公開に、同業者のみなさまにぜひ参加していただくこと、また、このシステムに期待していただける提携企業を募集することが目的です。


はじめに

当社では、不動産検索サイト「ドリームゲート」立ち上げに先立って、3年前から獲得したお客様に対してFAXや郵送を利用した無料の情報配信サービスを展開しています。

お客様の希望条件を頭やノートで管理できる数には限界があります。
毎日毎日入ってくるの大量の物件情報を、漏らさずひとつひとつお客様の条件と照らし合わせていくことはほとんどできません。

たとえ、厳選した物件を持参しても、即断即決してくださるお客様はもうほとんどいらっしゃいません。
今日獲得したお客様と3年前に獲得したお客様、どちらがより積極的でしょうか?

当社の統計によれば、ほとんど(18%~9%の間)同じです。
つまり、3年フォローしようと、今日獲得しようと、明日買うかもしれない確率はほとんど同じです。
また、すぐ買うかもしれないお客様を効率よく見分ける方法も残念ながらありません。
新規客を追いかけて、古くなった名簿を捨てる時代ではないのです。


当社の土地情報提供システム

当社ではこの情報提供サービスを「ゆうてっくらぶ」と名付けています。
現在「ゆうてっくらぶ」の登録会員は1100人を超え、利用者の累計は2500人を超えています。

お客様の検索条件を登録し、該当する物件を可能な限りかき集め、インターネット、FAX、郵便で無料配布します。
配布のサイクルは最長で2週間、最短で毎日、お客様の積極性によって周期を変えたりしていますが、業務に慣れてしまったのであれば、全員毎日にしてしまったほうがいいようです。
また、月に一度、新着物件の一覧と情報誌を無料配布します。

この土地情報提供システムの窓口をインターネット上へと広げたものが、弊社のサイト「ドリームゲート」になります。

本来物件一覧は、登録条件を変更するための予備資料という位置づけですが、もちろん一覧から資料請求、見学、契約と進むこともあります。
お客様の登録の初回には、スタートキットとして、不動産選びのノウハウや実際の契約・引き渡しまでの解説、有利なローン組みの方法などをひとまとめにした冊子も配布しています。
情報誌は当社の不動産情報・建築情報コンテンツの原稿となったもので、ほとんど同じ内容です。
直接面談する機会が少ないので、こうした媒体でお客様とのコミュニケーションを図ります。


ドリームゲートの利点

この無料情報サービス(ドリームゲート)は物件広告のまったくない、情報サービスのみの単独広告によっても驚異的な集客力を発揮します。
当社の場合、スタート直後に最高で1/180の反響率を記録しました。
アパートを狙い撃ちしたポスティングで、処女地ほど有効です。
広告に使える物件がなくても、情報サービスを広告することで顧客を獲得し、ストックしておくことができるのです。


業務について

物件とお客様の膨大な情報の整備にはごく少数のパートさんがあたります。
パートさんが仕事に慣れてくると20万世帯に対してたった2人で十分稼働します。
受付窓口業務と物件への案内は経験の比較的浅い営業アシスタントがあたります。
宅地建物取引主任および経験豊富な営業は、商談と契約の実際業務に専念します。

お客様にはこちらからセールスのために営業活動することは一切ありません。
というか、問い合わせや商談に忙殺されて、そんなヒマがありません。

すべてお客様からの「問い合わせアクション」を起点に行動するので、当然ノルマは必要ありません。
業務分担を専業化、階層化することで、最低限の人件費を適切に割り振ることができます。
店長クラスは物件広告と業務提携、社内規則の徹底に専念します。


事業の採算性について

5万世帯のエリアで、パート1名、営業担当1名が最小の事業所単位で、これに対し顧客500人が採算ラインの目安です。
登録された会員のうち、およそ0.5%前後が毎月実際の契約に至ります。

岐阜での平均手数料は(当社の場合片手数料が多いので)55万円です。
パートさんの費用を含めて、月々の無料情報サービスにかかるコストはおよそ一人当たり500円~700円に調整します。
最小単位の事業所モデルで試算すると成約率が0.5%として、期待できる手数料収入は月137.5万円です。
無料情報サービスのコストは、高い方の700円で試算して500人に対して35万円です。

残りが固定費と人件費、500人の会員を維持するための最低限の広告費ということになります。
一般的に最小規模の仲介業者の固定費と人件費は月額最低100万円かかりますから、やはり、ぎりぎりの採算ラインと言えると思います。

無料情報サービスのコストの半分以上が郵送の切代になりますので、FAXやインターネットのお客様が増えれば全員に対して毎日送信しても採算に合います。

もちろん、仲介業ではこのほかに、物件広告による収支がありますが、これを分離しても採算がとれることがわかります。
したがって、物件広告は例え収支0円でもストック顧客を獲得できる分、業績上プラスになります。

その結果、自信を持って物件広告活動ができるので、自然と地域での知名度が上がり、それと同調して売り依頼が増え、手数料率と平均手数料が上昇します。
広告活動だけで収支を合わせている会社に比べ、たいへん有利だということです。

当社では、顧客が500人を越えた時点で、建築会社や金融機関に提携を呼びかけました。
現在は、顧客の相互紹介で月々の集客目標のおよそ10%がコスト0の紹介で集まります。
建築会社や金融機関の提供する手記やニュースを機関誌で積極的に配布し、紹介料ビジネスへとつなげることもできます。


このシステムの展開について

そのほか、分譲業者に、広告前に登録客に対して物件を事前紹介するように呼びかけます。
広告にはいろいろな制限がある上、空振りしてもコストがかかるのに対し、顧客を確保した仲介業者に成約時手数料を払う方がリスクが低いので、参加する企業が必ず増えてきます。

物件を社内の登録顧客だけで内密に売買することができるようになり、債権処理に頭を悩ませる金融機関の債権担当者や債務者にとって大きな魅力となります。

登録顧客数が増えてくると、その数を武器に売り物件を募集する広告が効果を発揮します。
顧客数に見合った直物件を確保できるようになると、手数料率が飛躍的に向上し、収益率が上がります。
(すでに数%のシェアを持った中堅企業なら、即効性が期待できます。)



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